覆面Gメンが行く! 駅前ラーメンレポート①

下館ラーメンポート  覆面GメンT

516日(月)午後0時30分

 

駅前ラーメン臨時休業」

 

 今日は、下館ラーメンを食べようと駅前ラーメンを訪れた。しかし、いつもやっている駅前ラーメンに張り紙が貼付されていた。腰痛マークで「少しの間休みます。申し訳ございません。」と書かれていた。ここの女将さんは、80近くになるが、どうやら腰を痛めたようである。

 大好きな駅前ラーメンの鳥チャーシューめんを食べられなかったのは残念だが、とにかく女将さんの腰痛を治すのが先決である。女将さんの一日も早い快気を願っております。

女将さん、いつまでも長生きしてがんばってね!

休業の張り紙。女将さん早く元気になってください。
休業の張り紙。女将さん早く元気になってください。
駅前ラーメンが休業していると街が寂しくなります。
駅前ラーメンが休業していると街が寂しくなります。

下館ラーメンレポート 覆面GメンN

 

駅前ラーメンで食す-

 

今日は、職場十数人で飲み、そこから派生して、駅前ラーメンにきた。

暖簾をくぐると、女将さんとパートのおばちゃんが威勢よく「いらっしゃい!」と笑顔で出迎えてくれる。

女将さんは、いつものテーブルで鳥チャーシューを切っていた。こんなに鳥チャーシューを見るのは初めてだったので、びっくりした。すごいボリューム。おいしそう。

席に着くなり早速、おつまみチャーシューと野菜炒め、キリンラガービールを注文する。

下館ラーメンの話に花を咲かせているうちに、キリンラガービールが運ばれてきた。間髪いれずに、おつまみチャーシューもチェックイン!

今日は、鳥チャーシューラーメンを食すため、おつまみチャーシューは駅前ラーメンの定番、豚チャーシューで攻めた。

ジューシーで、本当にラガービールとよく合う。皆さんにも是非味わってもらいたい逸品である。

その後、野菜炒めが到着し、当初頼んだラガービールがいつの間にか飲み干され、気がつくとまた一本、また一本と進む。

そうこうしているうちに、最初の注文で頼んでおいた下館ラーメンが運ばれてきた。今日は、4人で3種類。一人はたんめん、一人は鳥チャーシューラーメン、もう二人は鳥チャーシューたんめんだ!

大きなテーブルが、あっという間に一杯になり、4人は無心で食らいついた。

食後は、みんな満足げな顔で女将さんと談笑し、帰途に着いた。

女将さん、長生きしてね♪

まずは、ビールで乾杯!お疲れさんでしたー!
まずは、ビールで乾杯!お疲れさんでしたー!
鶏チャーシューブロックと刻まれたチャシュー。あれ~ビールもう一本!
鶏チャーシューブロックと刻まれたチャシュー。あれ~ビールもう一本!
タンメン、鶏チャーシュータンメン、鶏チャーシューメンが勢ぞろい!
タンメン、鶏チャーシュータンメン、鶏チャーシューメンが勢ぞろい!

下館ラーメンレポート 覆面GメンN

 

―祝・迎春!下館ラーメン食べ初め♪ 駅前ラーメンのタンメン― H23.1.20

遅らばせながら、あけましておめでとうございます。

本年も、下館ラーメン学会をよろしくお願い申し上げます。

さて、本日は、同僚との飲み会があり、早めにお開きとなったため、本年の下館ラーメンの食べ初めとして、駅前ラーメンに立ち寄った。隣には焼鳥屋さんがあり。焼鳥の香ばしい匂いとラーメンスープの芳醇な匂いがなんとも温かく感じられ、厳寒の冬を忘れさせてくれる。

今日も、いつもと同じようにキリンラガービール(大瓶)とたんめんチャーシュー(鳥チャーシュー入り)を注文。

程なくして、若おばちゃんがラガービールとおつまみの酢の物を運んでくる。女将さんは手早い手付きで、野菜を炒め、ラーメンを作っている。いつ見てもいい光景だなぁ。

ちょうどビールを半分ぐらい飲み終わったころ、たんめんチャーシューが運ばれてきた。熱々のスープにてんこ盛りの野菜炒めが乗り、またその上に鳥チャーシューがこれでもかというぐらいのボリュームで登場した。

一口スープを口に運び、その後、野菜を一口。なんともいえない満足感が全身を襲う。その後、待ちに待った鳥チャーシューを口に運んだ。まずは、スープに浸していない鳥チャーシューを食しながら、ビールを飲み干す。次はスープに浸した鳥チャーシューを食す。鳥皮の部分がシコッシコッとリズムをとりながら私の口の中でメロディを奏でる。野菜・鳥チャーシュー・スープ・細ちぢれ麺のハーモニーが一体化し今日もおいしくいただきました。

また、この日は駅前ラーメンの女将さんと少ししゃべることができた。優しい目でいつもの女将さん専用テーブルにてキャベツを切りながらの対談だった。私も年をとったからねぇ。といっていた女将さんだが、その目には魂が宿っている。女将さんのラーメンに対する温かい気持ちとおもてなしの心は、皆さんをお出迎えする下館ラーメンの歴史の真骨頂である。

駅前ラーメンは、父と私の二代に渡ってお世話になっている駅前ラーメンであり、歴史が感じられる。今度、父も久しぶりに連れて行こうと思う。

とってもおいしいタンメンチャーシュー♪(鶏チャーシュー)麺が見えません!
とってもおいしいタンメンチャーシュー♪(鶏チャーシュー)麺が見えません!
おかみさんが手早にラーメンを作る♪いつまでもお元気で!
おかみさんが手早にラーメンを作る♪いつまでもお元気で!

下館ラーメンレポート 覆面GメンS 覆面GメンI  H22.12.16 

 

駅前ラーメンのタンメン!―

 

今日は、軽く一杯引っ掛けたあとに、駅前ラーメンに寄った。まずは、瓶ビールで1杯!駅前ラーメンの瓶ビール(ラガービール)は、大瓶なので2人で1本でちょうどいいと思っていたが、結局、各々1本頼んだ。酒の肴には、いつものおつまみチャーシューをセレクトした。肉厚でジューシー♪ 〆には、ラーメンとタンメンチャーシュー(鳥チャーシュー入り)を注文。いつもながらに、シコッシコッしてて、とってもおいしい!!!帰り際に、おばちゃんがいつものテーブル席でキャベツを千切りしている。『またおいで~!』と言ってくれた。ラーメンを作っているときには、寡黙なおばちゃんだが、話してみると気さくな感じで、すごく好印象だった。これから忘年会も結構あるので、その帰りにまた寄りたくなる、そういうラーメン屋さんです!

至極の鶏チャーシュータンメン!どうだ!
至極の鶏チャーシュータンメン!どうだ!
魅惑のラーメン(鶏は裏メニューですよ!)
魅惑のラーメン(鶏は裏メニューですよ!)

下館ラーメンレポート 覆面Gメン N 覆面GメンT

 

 H22/10/15

今日は、前々からこの日に鳥チャーシューを食べようということを、覆面GメンのT氏と一緒に、まずは昼食で「桜井食堂」に行ってきた。正午過ぎに行ったが、席はもう満席で、テーブル座席で相席させていただいた。いつものように、「もつありますかぁ?」と、おふくろさんに聞くと「あるよ~!」と威勢のいい声が返ってきた。しばらくすると、熱々のわんたんめんもつ入りが運ばれてきた。麺の上にわんたんが載り、その上から、細かく刻んだ鳥チャーシューともつが載っている。そこからまたなんとも言えない食欲をそそる湯気が立ち込めている。一心に口に頬張る。

一言、「うまい!」と恥ずかしながらも発してしまった。

余談であるが、私共の後から来たお客さんが、もつを頼んだが、売切れてしまった。今日は本当についている。

食べた後の余韻も楽しめる「桜井食堂」にしかできない伝統の味だ。ご馳走様でした。

 

夕食は、また覆面G麺のT氏と共に下館駅から“徒歩15歩”の「駅前ラーメン」にて、喫食した。

まずは、軽くラガービール(大瓶)で一献酌み交わす。少しすると、魅惑のおつまみチャーシューがいつものおばちゃんによって運ばれてきた。なんともいえないこの分厚く噛み応えのあるチャーシューとシャキシャキきゃべつがラガービールとよく合う。しばらくして、裏メニューの鳥チャーシューが入った「わんたんチャーシューめん」と「らーめん(鳥チャーシュー入り)」と注文。

酌み交わしながら「鳥チャーシュー」について、2人で熱く語っているうちに、運ばれてきた。

ビールもなくなりジャストタイミング!!!

今回も美味しくいただきました。やっぱり、鳥チャーシューは美味しいなぁ。

駅前ラーメンは、タンメンもかなり有名。今度は、「タンメンチャーシュー」に挑戦だ。

 

皆さんも、是非、筑西市に来られたときには、「鳥チャーシューらーめん」を食してみてください♪

まちなかの散策をしながらの途中で下館ラーメンを食するのも楽しいですよ!

まちなかの紹介も今後アップしていければと思っております♪

ほのぼのとしています。(駅前ラーメン)
ほのぼのとしています。(駅前ラーメン)
おつまみチャーシュー(駅前ラーメン)
おつまみチャーシュー(駅前ラーメン)
ラーメン(鶏チャーシュー←通常は豚チャーシュー)
ラーメン(鶏チャーシュー←通常は豚チャーシュー)
わんたんチャーシューメン(もちろん鶏チャーシュー)
わんたんチャーシューメン(もちろん鶏チャーシュー)

下館ラーメンレポート 覆面Gメン N

 

H22.8.18(水)21:4022:45

 

今日は一献の後、駅前ラーメンで喫食した。

まずは、キリンラガービール大瓶で乾杯。きゅうり・わかめ・麩の酢の物がビール・食欲をかきたてる。

つまみは、野菜炒めとおつまみチャーシュー(豚チャーシュー)だ。

強火で炒められたざく切りのキャベツ、人参、もやし、にら、きくらげ、豚ばら肉。シャキシャキの野菜たちが、口の中に入ると一体化し、その味に恍惚感すら覚える。

今回は、鳥チャーシューわんたんめんを食すため、おつまみチャーシューは豚チャーシューを選択。千切りキャベツに盛られた豚チャーシューを一口噛むと中からジュワーっと肉汁がでる。やわからすぎない食感で、噛めば噛むほど肉汁が出てきて、自然に笑顔となる。

さぁ、いよいよラーメンへ。

私は、裏メニューの鳥チャーシューが入った鳥チャーシューわんたんめんを注文。注文したとたん唾液腺から唾液が出てくる。

待つこと7分目の前に登場した。

まずは、下館ラーメン独特の濃い目の醤油をベースとした汁をすする。五臓六腑に染み渡る。支那竹・青菜・ナルトも主役をよりいっそう際立たせる絶妙な脇役だ。

次はわんたんと麺を同時にすする。麺と一緒にすすり込むと自然に麺というエスカレーターにわんたんが自動的に口にツルッと入ってくる。

わんたんの餡は、おばちゃんが手間ひま掛けた手作りだ。豚肉とねぎをみじん切りにして塩コショウを中心とした味付けがしてある。わんたんの生地は、製麺所に特注され作られた代物だ。

そして、いよいよ鳥チャーシュー。いざ、口に頬張るとシコッシコッという鳥皮の食感が気持ちいい。その後、噛み応えのある肉本体のうまみが、口中を制圧する。このチャーシューは、真似をしようとしても真似ができない。正真正銘玄人の味。

友人は、たんめんを注文。おつまみで注文した野菜炒めと同じものがどっさり載っている。てんこ盛りとはこういう状態のことを言うのだろう。

野菜から麺に到達するのに5分は掛かる。駅前ラーメンの常連は、ラガービールをタンメンと同時に持ってきてもらい、タンメンの野菜をつまみに飲んで、その後に麺を食すといった独自のスタイルもここ駅前ラーメンで見られる光景だ。

厨房:店主のおばあちゃん(右)が手早に調理する
厨房:店主のおばあちゃん(右)が手早に調理する
普通に注文すると豚チャーシューがのってきます。
普通に注文すると豚チャーシューがのってきます。
裏メニューの鶏チャーシューメン
裏メニューの鶏チャーシューメン