盛信軒 (下館ラーメン学会公認)

▼住  所 筑西市下平塚603番地7

▼アクセス JR玉戸駅から徒歩15分

▼電  話 0296-28-1239

▼営業時間 10:00~20:15

▼定 休 日 火曜日

▼駐 車 場 10台

 盛信軒は、盛昭軒でご主人が修行し、昭和51年に筑西市下平塚に暖簾分けとして開店した。下館ラーメンとしては、老舗になる。

 盛昭軒の“昭”の時を“信”にして、「盛信軒」としている。これは、ご主人の苗字が信田さんというところから命名したとのこと。ご主人と女将さん、息子さんとパートの方で営業している。「出前迅速」をモットーに元気のいい女将さんが、店内を仕切っている。

 この日は、筑西市長杯野球大会が近くであり、その祝勝会で、盛信軒に伺った。

 まずは、ビールで乾杯!と行きたいところだったが、自家用車のため、ノンアルコールで乾杯となった。つまみは、当然ながらとり皮(450円)を注文!とり皮といっても、いわゆる鶏チャーシューで皮の部分のコラーゲンとヘルシーな鶏の身が食欲をそそる。とってもうまい!やみつきになる。

 その後、いよいよラーメンを注文。私は、わんたんチャーシューを注文。みんなそれぞれ注文していたが、盛信軒のもう一つの顔であるたんめんを注文するものも多かった。

 わんたんチャーシューには、鶏チャーシュー、刻みねぎ、いんげん、なると、支那竹、わんたんと豪華絢爛だ。濃口醤油のスープは、見た目と違い、甘みを感じ、さっぱりといただける。

 麺は盛昭軒から仕入れている。半分食べた頃に、盛信軒特製の辛味噌を入れるのがコツ。この辛味噌を入れると、コクが一段と深まり、芳醇な香りがあたりを漂う。

 そこに酢を数滴入れることにより、うまみ成分が倍増し、一気に口に頬張りたくなる衝動を抑えきれない。あっという間に完食である。たんめんも、豚肉、にんじん、キャベツ、にら、もやし、なるととヘルシーながらもピリリと光るコクとうまみが出たスープがまた格別である。ここにラー油をポタリと垂らすともう・・・たまらない!このたんめんは情報誌でも取り上げられたほどである。

 ここ盛信軒は、なんと、大盛にしても「50円増し」とおなかを減らした人の懐に優しい。35年間変わらず守り続けてきた「盛信軒」の味をこれからも多くの人に味わってもらいたい。

 是非近くに来た際はみなさん、お立ち寄りください。

本当に女将さんは気さくな方で、「おもてなしの心」でお出迎えしていただけます。

 

メニュー(代表的なもの)

 

☆らーめん550円  ☆わんたんめん600円  ☆チャーシューめん670円 

☆たんめん600円  ☆他メンマらーめんや各種定食など

昔懐かしい外観が「下館ラーメン」を食すいいアクセントとなる。
昔懐かしい外観が「下館ラーメン」を食すいいアクセントとなる。
メニューは、壁に貼付されたメニュー札から選ぶ。
メニューは、壁に貼付されたメニュー札から選ぶ。
メニュー札の脇には「魁!いばナビ拉麺部」の推薦状が掲げられている。
メニュー札の脇には「魁!いばナビ拉麺部」の推薦状が掲げられている。
右からご主人、女将さんそして二代目の息子さんが暖簾の前に揃い踏み!
右からご主人、女将さんそして二代目の息子さんが暖簾の前に揃い踏み!
つまみはもちろん「とりかわ」。学会の高い審査基準を見事クリア!
つまみはもちろん「とりかわ」。学会の高い審査基準を見事クリア!
魅惑のワンタンチャーシューメン!こちらも、学会の高い審査基準を軽々クリア!
魅惑のワンタンチャーシューメン!こちらも、学会の高い審査基準を軽々クリア!
情報誌にも取り上げられるほどのたんめん=ここに鶏チャーシューをトッピングするともっと美味しい!!!
情報誌にも取り上げられるほどのたんめん=ここに鶏チャーシューをトッピングするともっと美味しい!!!
盛信軒特製の辛みそです!
盛信軒特製の辛みそです!