覆面Gメンが行く! キッチンマンヨシレポート①

下館ラーメンレポート 覆面Gメン S嬢

平成31年1月21日(月)

 

ご無沙汰しすぎのS嬢レポートです。
決して下館ラーメンを食べていなかった訳ではありません。
下館ラーメンがメディアに取り上げられるようになって、出前を取れなくなったり、行列が出来るようになったりで、嬉しいような悲しいような、そんな複雑な心境でしっかりいただいてはいました。
もうかれこれ何年も下館ラーメンが有名になってくれないかなと思いながら、地道に広めてまいりましたが、ちょっと広まったので手を抜いていました^_^;
しか~し!初心を忘れずにもっとみなさんに食べていただかなければなりませんね。
 そんなわけで、向かい風がビュンビュン吹くお昼休み、キッチン万よしに行ってまいりました。
 こんな寒い日は醤油あんかけで最後までアツアツに食べられる「万よしラーメン」がおすすめです♪
 見た目は地味で、インスタ映えもしないし、おいしいの?って感じでしょうが。
これがおいしいんです!!今日はお店で食べたので格別です。
 フ~フ~しないと熱くてやけどしそうですが、早く食べたい一心でアツアツのまま口に入れてしまいます。「アチッ!」「うまい!」の繰り返しです。
 ザーサイが入っているのでサクサクの歯ごたえもあり、しっかりした味付けなのでビールが欲しくなりますね。
 お店で食べるメリットはアツアツのほかに、味をカスタマイズできるということなんです。
 途中までそのまま食べて、後半に酢を入れると、これがまた別物に変身するんです。ちょっとサッパリした感じでもっとイケるんじゃないのってくらい、麺が進みます。
ラー油とか塩コショウをかもいいかもしれません。
 地味だけどなかなかの「万よしラーメン」一度食べてみてください♥ 
 最後はあなた好みの味付けにし・て・ねっ♪

 

下館ラーメンレポート 覆面Gメン A

 

Kichen MANYOSHI キッチンマンヨシ」へ【H22.9.3

萬吉が道路拡幅のため移転し、洋食を主にキッチンマンヨシとして生まれ変わった。現在は旧萬吉の店主の弟さんが経営しているが、旧萬吉の店主も一緒に働いている。

洋食中心であるが、もちろんラーメンもあるので、早速注文した。

ここのラーメンは、下館ラーメンの特徴である鳥チャーシューではなく、豚チャーシューなのである。更に、新店舗になってバージョンアップされたのが、揚げねぎが入っていることである。揚げねぎが麺と絡んで一緒に口に運ぶと香ばしい香りがして、非常にうまい。そして完食した。下館ラーメンとは若干かけ離れてしまうと思うが、濃い醤油味のスープなどで作られるこのラーメンは間違いなく下館ラーメンである。

キッチンマンヨシの外観
キッチンマンヨシの外観
マンヨシのラーメン。焦がしねぎが麺に絡んで絶品です。
マンヨシのラーメン。焦がしねぎが麺に絡んで絶品です。
もちろん完食です。ごちそうさまでした。
もちろん完食です。ごちそうさまでした。