覆面Gメンが行く! らーめん桜レポート①

下館ラーメンレポート 覆面Gメン S

7月9日(火)

 

「下館ラーメンに新たな風!!!partⅡ」

  

7月11日の道の駅「グランテラス筑西」のグランドオープンに合わせ、当道の駅内に下館ラーメンが食せる店「らーめん桜」が誕生したのは覆面GメンNが先日報告したとおり。

Nが「鶏皮らーめん」をチョイスしたため、私は「筑西タンメン」をチョイス。

下館ラーメンといえば鶏ガラ醤油が定番だが、学会公認店とするにはやはりこちらも外せないところ。

食券を購入し、はやる気持ちを抑えながら待つこと数分。呼び出しの番号がアナウンスされたため足早にカウンターへ。

こぼさないようにそそくさとテーブルへ運んでまずは、恒例の儀式。気持ちがうわずっていたため、少々ピンボケ。申し訳ない。

儀式が終わればあとは食すのみ。まずはレンゲでスープを一口。地場産野菜の凝縮された甘味を塩加減が絶妙のバランスでコラボレーション。これは病みつきになること間違いなし。

麺は地元「小嶋麺業」の中太ちぢれ麺が使用され、スープによく絡み抜群のハーモニーを醸し出す。

あっという間に完食し、スープも完飲。

するとどんぶりの底にはまさかのサプライズ。写真は掲載しないので、ぜひこれは自分で食して確かめてみて欲しい。

王道「下館らーめん」のレポートは後日掲載していきたいと思う。

ごちそうさまでした!

 

下館ラーメンレポート 覆面Gメン N

7月9日(火)

 

「下館ラーメンに新たな風!!!」

  

7月11日の道の駅「グランテラス筑西」のグランドオープンに合わせ、当道の駅内に下館ラーメンが食せる店「らーめん桜」が誕生した。
「らーめん桜」は、地元茨城では言わずと知れたらーめん「壱番亭」がプロデュース!
「らーめん桜」のラインナップは、「下館らーめん」をはじめ、「ワンタンらーめん」、「ネギラーメン」、「生姜らーめん」、「熟成辛ネギ味噌らーめん」、そして「筑西タンメン」なるニューウェーブも登場!
私は、プリップリの鶏皮の魅力に惹かれ、「鶏皮らーめん」をチョイス!
醤油は、本醸造の関東濃口醤油で、地場産の野菜で摂った清湯スープとそのかえしで絶妙な風味や甘みを醸し出している。
麺は地元「小嶋麺業」の極細ちぢれ麺を使用している。
琥珀色に輝くスープが極細ちぢれの麺に程良く絡みつき、口の中でメロディを奏でてくれる。
そして、大盛の鶏皮をがばっと箸で掴み、豪快に口に放り込む!
柔らかいひな鶏の皮のうまみが口いっぱいに溶け出し、恍惚さえ覚える。
道の駅「グランテラス筑西」にお越しの際には、ぜひとも喫食されたい逸品だ!
この後、ラーメン学会の覆面たちが、「らーめん桜」の王道の「下館らーめん」、地場産野菜たっぷりの「筑西タンメン」も喫食しているので、後日報告したい。