覆面Gメンが行く! さくらい食堂レポート①

下館ラーメンレポート 覆面Gメン S

12月22日(土)

 

下館ラーメン納め」

 

 今日のお昼は年内の土曜出勤最終日ということで、下館ラーメン納めをしようと職場の同僚とさくらい食堂の出前を取ることで即決。
 同僚は普通のラーメン、私は五目タンメン(チャーシュータンメン)モツ入りをオーダー。
 ラーメンが運ばれてくると即座に恒例の儀式、写真撮影を行う。どうしたらこの旨さが伝わるのか・・・いつも考えて撮っているのだが、すこしでも伝わっていることを願うばかりだ。撮影したあと、早速ラーメンをいただく。寒さで冷え切った身体を、芯から温めてくれるその旨さには感動すら覚える。これを食べなければ年は越せないのである。
 ここのところ体調の悪かった私だが、昨日食べた「ニンニク入れますか?」でおなじみのラーメンと、下館ラーメンの豪華コラボレーションによって明日にはすっかり治っていることだろう。
 下館ラーメンに始まって下館ラーメンに終わる。そんな年に来年もしたいと願いつつ、今年のレポートは終わりにしたいと思う。
 今年も一年間、ごちそうさまでした!

下館ラーメンレポート 覆面Gメン S

12月11日(火)

 

「出来たてが一番!」

 

 みなさん、こんにちは。
 今日は私、覆面GメンSがレポートを届けたいと思う(今日も、か?w)。
 先週から、覆面GメンのKと火曜日はさくらい食堂で食べようと約束していたので予定通りお昼に店へ。
 あれ?店に到着したのはいいが、暖簾が出ていない。いやな予感がしつつも、引き戸を開け店内へ。すると満席状態であった。イスが2つ空いていたテーブルの人に、合い席をお願いしようとしたところに丁度席が空いた。そこに座らせてもらい、2人とも「野菜ラーメンモツ入り」を注文。ここは出前を優先しているため、店内では少々待たなくてはならない。待つこと10数分、出来たての下館ラーメンが運ばれてきた。
 いつもは出前のため、ラップで押しつぶされていたモツ、野菜等が今日は天を突きさす勢いで飛び出ている。これが店での喫食の醍醐味である。また、モツの醤油がスープに溶けだしてなく、シンプルながらも味わい深い味が楽しめる。さらに、麺も少々固めで食べ応えのある食感に仕上がっているため、満足することこの上ないのである。
 2人でもくもくと食べ、外は冬将軍到来の寒さにも関わらず、食べ終わるころには汗ダクであった。恍惚感を覚えながら職場に戻り、午後からの仕事に精を出す。
 余談だが、このHPにコメント機能があればおもしろいと思うのは私だけではないはず・・・。ブログじゃないから無理か。
 なにはともあれ、今日もごちそうさまでした!!
 (次は永盛食堂に行ってみたい^w^)

下館ラーメンレポート 覆面Gメン N

11月16日(金)

 

桜井食堂のタンメン(ワンタン、モツ入り、大辛)!!!」

と勤行川への鮭の遡上!!!

 

 本日は嫁さんと子供が東京ディ○ニーラ○ドへ早朝から遊びに行ってしまい、弁当がなかったので久しぶりに下館ラーメンを喫食した。職場の先輩がどうしても今日は、ラーメンが食べたいということで先輩が選んだのは桜井食堂

 今日は、野菜を摂りたかったため、タンメン(ワンタン入り、モツ入り、大辛)に即決!

見てください!このテカリ!!!ワンタンもモツもゆで卵も野菜も全てが光り輝いている。

 いただきまーす。まず一口目は、桜井食堂自家製のラー油がたっぷりかかったスープを味わう。ぴりりと辛さがあるが見た目と違いその味は繊細だ。タンメンの塩味とラー油のコントラストの利いた味は絶品。

 二口目はスープに浸したワンタンをいただく。ワンタンとスープが箸の上で絡み合いながら私の口の中へ。すかさず、そこに麺を頬張った。なんともいえないこの喜び。午後の仕事もがんばれる。

 今日はこの冬1番の冷え込みであり、あったかい下館ラーメンが五臓六腑に染み渡る。

 この時期は、筑西市の勤行川(五行川)に鮭の遡上が見られる。

 ここで、鮭の情報!!!下館小学校の脇にある新橋(しんばし)の欄干からはこの時期、鮭の遡上が多いときには100匹以上が見られる。また、その約300m上流の勤行緑地の堰では、鮭の滝昇りも見ることができる。市街地のいろいろな場所で遡上する鮭の姿を見られるのは非常に珍しい。

 鮭には、生まれた川に帰って産卵するという母川回帰(ぼせんかいき)の習性がある。稚魚は、4~10cmの大きさになったころ川を下り、一気に海に入る。日本からカナダやアラスカ海域(オホーツク海~ベーリング海~アラスカ沖)を経由し再び日本に戻るまで約4年という歳月をかけ、ざっと4000~7000kmも泳いで生まれ故郷に戻ってくる。川で産卵を終わった鮭は自然淘汰されていく・・・生命の神秘を感じる瞬間だ。

 皆さん、鮭の遡上を見学しながら、下館ラーメンに舌鼓するのはいかがですか。

 お子様連れで来られてもすごく勉強になると思います。

 皆さん、筑西市へのお越しを下館ラーメン学会一同はもちろんの事、全市民が心よりお待ちしております。

下館ラーメンレポート 覆面Gメン S

11月11日(日)

 

「2日連続の下館ラーメン♪」 

 

 今週末は昨日に引き続き出勤のため、2日連続で下館ラーメンを楽しんだ。やっぱり毎日食べても飽きない。

 今日は一択で「さくらい食堂」に決定。メニューは、昨日醤油味を食べたので今日は塩をということでチャーシュータンメンモツ入りを選択。店は違うは、昨日と同じく12時ちょうどにラーメンが運ばれてきた。この辺はさすが。
さくらい食堂」に関しては、もうレポートはいらないはず。外れなどあるはずがなく、やっぱり超絶うまし!
 ごちそうさまでした。

下館ラーメンレポート 覆面Gメン K

8月31日(金)

 

「真っ赤なタンメン!???」

 

 今日は職場全員で桜井食堂から出前を取る。最近、下館ラーメンフリークの間で、タンメンに自家製ラー油をたっぷりかけた「大辛」が流行っていると聞き、さっそく調査してみる(「おおからで」と注文すればOK)。定休日明けの金曜日は相当混んでいるらしく、出前の到着は1230分ごろになるという。金曜日の出前は午前9時ごろまでに注文するのがベストかもしれない。

 さて、1225分待望のラーメンが到着したが、自分の注文したドンブリを見てびっくり!これは担担麺か?韓国の辛ラーメンか?ラー油でスープが真っ赤だ。見るからに辛そう(私自身、辛いのは得意ではないのにノリで頼んでしまった。失敗だったかも……。)

 とはいえ、腹ペコなのだから食べるしかない。勇気を出して、まずはスープからいただく。「うっ!ごほごほ」いきなりむせる、毛穴が一気に開く。これは手強いぞ!でも最高に美味い。トッピングの鶏モツもラー油に絡まり抜群だ!塩味のスープも大量のラー油でだいぶ印象が違うが、病みつきになりそうな予感。でも「ごほごほ!」むせる、でも美味い、またむせる、負けないぞ、大量の汗、レンゲも真っ赤だ、もう訳がわからなくなってきた……。

 気づいた時には、スープをすべて飲み干していた。なんだこの達成感は!大辛タンメンと真剣に対峙した10分間、ますます桜井食堂のファンになってしまった。下館ラーメンファンなら、まずは黙って食べるし。新たな下館ラーメンに出会えるぞ!

 

下館ラーメンレポート 覆面Gメン S

8月5日(日)

 

「真夏に下館ラーメン!」

 

下館祇園祭りも無事終了し、夏真っ盛りの今日この頃、みなさまいかがお過ごしだろうか?連日の暑さにやられてしまってる人はいないだろうか?本日8月5日は世界ビールの日らしいので、キンキンに冷えたビールをかっくらって過ごしたいが出勤日だから無理。乙。
そんな夏真っ盛りの8月の日曜日、昼食はやっぱり下館ラーメン!ということで満場一致でさくらい食堂に決定し、早速出前を頼む。今日は「野菜ラーメンモツ入り」をオーダー。
12時ちょうどにラーメンが運ばれてくる。いつもいつもご苦労様だ。
ラップを外し、スープを一口すする。美味い。今日は下館ラーメンをさらに美味くしようと、あるアイテムを買ってきた。写真をご覧いただけばわかるはずだ。普通は入っていない具が見えることと思う。いつもより箸も進んであっという間に完食。
真夏に汗だくになりながらのラーメンは最高である。週に一度は食べて損はない。夏バテもなんのその。ぜひみなさんも食していただきたい。
今日もごちそうさまでした。

下館ラーメンレポート 覆面Gメン N

7月25日(水)

 

「下館祇園まつりと『モツ入りタンメン(わんたん入り)』」

 

ここのところ、暑い日が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

この時季からお盆過ぎまで、一番暑い季節です。皆様、下館ラーメンを食べて、お体をご自愛ください。

さて、今日は、桜井食堂のモツ入りタンメン(わんたん入り)を紹介いたします。

職場から桜井食堂に出前注文をしようとし、メニュー表を眺め、タンメン・・・あ~おいしそうだなぁと何気なく見ていたところ、通常メニューにタンメン(わんたん入り)があるではないか。すかさずそこにモツをトッピングで注文をした。覆麺K2桜井食堂の冷やし中華、覆麺K3はモツ入りラーメンを注文した。

昼過ぎにまもなく、桜井食堂のお兄さんが、運んできてくれた。

私は、駅前ラーメンのタンメンを最後にずっとタンメンを食べていなかった。なぜなら、駅前ラーメンの復活を現在も望んでいるからである。

駅前ラーメンのおばちゃんが腰を痛めて休業してから、1年2ヶ月あまりが経過した。今でも復活を切に願っておりますが、そろそろ私もタンメンを食べたくなり、注文したのが桜井食堂のタンメンであった。

器からは、透き通ったスープに自家製ラー油が混じりあい、マーブルのスープに中細縮れ麺が泳いでいる。そのうえから、キャベツやニンジン、もやしなどが炒められマーブルスープに投入され、さらにつるっとしたのど越しがご自慢のわんたんが乗せられ、最後のとどめが鳥モツだ!

まずは、スープを一口。このなんともいえない塩加減!たまらない。その後、箸をグッと器の中に押入れ、白亜色の麺を引っ張り出す。塩味だとまた麺の香りかたが違ってくる。小麦の上品な香りが口の中に広がっていく。そして、一口大にカットされた炒め野菜と粗挽きされた黒コショウを纏ったモツを一緒に口の中に頬張る。シャキシャキした野菜ととろっとろのわんたん、シコッシコとした鳥モツのコラボレーションが素晴らしい。

スープ、中細縮れ麺、炒め野菜、わんたん、モツの五重奏で美しい調律を見せてくれたといったところだ。

 K2が食べた冷やし中華、K3が食べたモツ入りラーメンの香りとともに職場中が、下館ラーメンの香りが轟く。

この香りを嗅いだ人は次の日7割方、下館ラーメンを注文する。

いよいよ、今週は下館祇園まつりとわっしょいカーニバルだ。担ぐ神輿としては重さ2トンで日本一の平成神輿(平成4年新調)、明治28年に日清戦争の戦勝祝いに作られた明治神輿、羽黒神社の相殿神・玉依姫の姫神輿、そして、町内の30数基の子供神輿が市街地を練り歩く。わっしょいカーニバルは、そこに関城地区、明野地区、協和地区の神輿等も加わり、盛大なまつりとなる。

最終日の早朝には、市内を流れる勤行川でまつり期間中に神輿についた穢れを川に流し清める禊の神事「川渡御」が行われる。

今年は、7月26日(木)~29日(日)までの4日間、わっしょいカーニバルは、7月28日(土)に開催される。

茨城県の広報紙「ひばり」の表紙をも飾るほどの下館祇園まつりに是非遊びに来て見ませんか。

そして、下館ラーメンを堪能してください!!!

下館ラーメンレポート 覆面Gメン S

7月15日(日)

 

「週末の楽しみは下館ラーメン

 

 来週の月曜日は海の日のため、今日から3連休の人も多いはず。うらやましい。私は今日も明日も仕事。。。そんな私を救ってくれるのはやっぱり下館ラーメンである。
 昼食の出前を頼もうとしても、やっている店が少ない今日このごろ。土日に出勤することの多い人の強い味方だ。
 そんなわけで、本日もいつものように桜井食堂に出前を頼んだ。今日は覆面GメンS嬢とK氏も一緒。私は「チャーシューメン(鶏、豚両方)モツ入り」、S嬢は「ラーメンモツ入り」、K氏は「タンメン」を注文。
 12時ちょうどにお兄さんがラーメンをもって現れると、みんなはもう待ってましたとばかりに立ち上がる。出前のラーメンはスープがこぼれないようにラップがかかっているが、それをはがすのはいつもドキドキもんである。
 ラップをはがし終え、いざスープを口に運ぶ。ん?今日のスープはいつもより濃い目。モツの絶妙な醤油味が染みだしたのか?などとS嬢と会話しながらおいしくいただく。K氏はスープがはねないように慎重に食べていた。
 下館ラーメンといえば鶏チャーシュー。モツ入りを頼むと細切れの鶏チャーシューが器の底にたまり、麺を食べ終わったあと、レンゲですくって食べるのが乙なのだ。白米がそこにあれば丼3杯は軽くいけるほどのそのうまさ、priceless。
 毎週食べても飽きない下館ラーメンはやっぱり最高だ。今日もごちそうさまでした。

下館ラーメンレポート 覆面Gメン S

7月7日(土) 

 

「七夕の日も下館ラーメンでしょう。」

 

  ただいま~!という感じで久々のラーメンレポートです。
ず~っとダイエット中で、下館ラーメンご無沙汰でした。どんなに食べたかったことか・・・!
 今日は職場でお昼に出前を頼むというので、ダイエット中の私も誘惑に負け、便乗してしまいました。
なんてったって、あのラーメンのにおいには負けてしまうのがわかっていたから・・・・。
 私はモツ入り野菜ラーメン、S氏はタンメン(ワンタン、モツ入り)K氏はタンメンを注文しました。
 ど~んとこの量!!これダメでしょう。みんな肉となり、肉となり、肉となり・・・・。
ということで、S氏に少し食べてもらいました。
 まず、この香り。お届けできないのが残念です。醤油?油?いいえ、下館ラーメンの香りなんです。食欲をそそる香りです。
 一口すすると、きゃ~懐かしいわ。この味。モツが入っていると味にコクが出ます。お野菜もたっぷりでダイエット中にラーメンを食べてしまったという罪悪感が薄れます。このラーメンをつまみにビールを飲めるかも!なーんて考えながら夢中で頬張りました。
 チラっと隣りに目をやると、塩味のタンメンも美味しそう♪ちょっとすきをみてスープをいただいてみました。醤油味とはまた違って、さっぱりした味の中にもいろいろなエキスが凝縮されている感じです。お店で食べるとスープが透明なんだとか。
 ここのラーメン、量もたっぷりで、食欲旺盛な方はガッツリいけますが、私のように少食な女子は大変かも。でも、最後のお楽しみがあるので頑張らなければなりません。スープに沈んだ鳥チャーシューの細かい切れ端とモツ、ネギ、野菜・・・。それらをレンゲですくい上げてパクッ♪う~ん味がしみていてウマッ♪
しかもたっぷり残ってる。満腹のはずなのに残せないんです。
 ふ~っ!!ごちそうさまでした!
 ダイエットはまた明日から頑張ればいいや・・・。
 今度はお店でいただきたいです。

下館ラーメンレポート 覆面Gメン S

6月29日(金)

 

桜井食堂でラーメンを食す」

 今日は2日前から覆面GメンのK氏と下館ラーメンを食べようと画策しており、店に向かった。いつぶりだろうか?去年の夏以来だから約1年ぶり。Gメン失格か!?と思いつつも店に辿り着く。入口の扉をあけると、人、人、人。満員御礼というやつですね。わかります。
 相席をお願いし、席に着く。私は「タンメンモツ入り」、K氏は「野菜ラーメンモツ入り」をオーダー。待つこと10分。出来たての下館ラーメンが運ばれてきた。いつも出前で頼む下館ラーメンも格別だが、やはり店のものには劣ってしまう。3Dの下館ラーメンに興奮しつつ、箸を割って食べ始めた。うまい…?妙な感覚にとらわれ、もう一度麺を口に運ぶ。このうまさ、尋常じゃない。思わず感動で涙が出そうになるのをこらえ、一言も話さず食べ続ける。タンメンは、あっさりした透明なスープにモツから醤油が染みだして、時間を追うごとに2通りの味が堪能出来る。そこへ桜井食堂オリジナルラー油をかけた日にはもう、想像を絶する世界。言葉で表現することは不可能に近い。
 数分後にはK氏と時を同じく完食し、店を出た。外は梅雨とは思えないぐらい太陽が照りつける。しかし、下館ラーメンを食べた私たちは元気いっぱい、足取りも軽く職場へ戻り、午後の仕事に精を出した。
 夏もやっぱり下館ラーメン♪ごちそうさまでした☆

下館ラーメンレポート 覆面Gメン N

6月22日(金)

 

「花金に大盛モツ入りわんたんめん」

 

今日は、花金だ。明日は、休みである。

よ~し、今日はたらふく下館ラーメンを食べてやる!とばかりに、桜井食堂に出前の注文を頼む。

大盛にするか普通盛にするか悩むこと5分、やっぱり大盛を注文!

正午過ぎに桜井食堂の若兄さんが運んできてくれた。いつも元気にあいさつしてくれて気持ちいい。

さっそく、着くや否やラップをしたまま、パチリ!この中にうまみが閉じこまれているんだなぁなどと思いながら、ラップをはずし、喫食へ。

モツを濃い口しょうゆのスープに浸している間に中細縮れ麺を一気に口に頬張った。そうそう、これこれ!麺に絡みつくコクのあるスープと小麦のきいた麺の香りがなんともたまらない。

今日のモツは、何とラッキー!一番味の染みた端の皮が入っていた。細かく切られた鶏皮と鶏肉が口の中で舞い踊る。そこに輪切りにされたねぎとともにスープを合わせて口に入れると、最高。もちろん、なると、メンマ、いんげん、ゆで卵の名わき役も健在!あっという間に完食してしまいました。

桜井食堂のラー油は、手作りラー油です。

桜井食堂のタンメンを食べられるときには是非、そのラー油をたっぷり入れて食べてみてください。

至福の時が味わえます。タンメン(600円)

下館ラーメンレポート 覆面Gメン N

5月21日(月)

 

「金環日食と下館ラーメン

 

 今日は、金環日食デーだ!日本では1987年に沖縄県で観測されてから25年ぶりとなる金環日食となった。広範囲で見られるのは、な・なんと932年ぶりだそうだ。

 ということで、私のワイフも朝方はベイビーと一緒に金環日食を日食グラスで観察していたため、お弁当を作ってもらえなかったんです。でも、少しラッキー♪下館ラーメンが食べられる0(^^)0

 今日は、どこにしようかなぁ。盛昭軒のモツ入りラーメンか、たまやの鶏チャーシューメンか、筑波軒のチャーシューワンタンメン(味濃いめ)か、新華のらーめんか、またまたキッチンマンヨシのラーメンか、う~む悩む。やっぱり今日は、桜井のモツ入りワンタンメンにしよう。

 午前中の仕事が終え、出前のお兄さんが正午過ぎに運んできてくれた。

待ってましたとばかりに早速、いただきマース!

 まずは、下館ラーメン特有の濃口醤油のコクのあるスープを一口。一口飲むと、頭の中が下館ラーメンワールドに。次にモツ(鶏皮)をスープに浸しているうちに、中細縮れ麺を口いっぱいに頬張る。麺とともに絡みついたスープと輪切りにされたネギが一緒に入ってきた。間髪いれずに、名脇役であるほうれん草、金環日食ではなくゆで卵、なると、メンマを順に勢いよく胃に収めていく。

 そして、つるつるとした舌触りのわんたんとともにモツをいただく。最初につるっと口にわんたんが広がり、溶けるようになくなっていく。そこにモツのシコッシコッという食感がまた、たまらなくイイ!!!

そうこうしているうちに、あっという間に完食した。

もうまもなく夏を迎える。

 夏しか食べられない冷やし中華で爽快感を味わうか、夏の暑い日に熱い下館ラーメンを食べて、気化熱で爽快感を味わうか今後の楽しみがまた一つ増えた。

 金環日食を見た後に食べる下館ラーメンは、器とラーメンのハーモニーが金環日食に見えてくる。下館ラーメンを食べると金環日食とほぼ同じ感動が味わえると思う。是非ご賞味あれ!

桜井のモツ入りワンタンメン。具材の配置が抜群!
桜井のモツ入りワンタンメン。具材の配置が抜群!
モツのシコッシコッの食感がたまらなくイイ!
モツのシコッシコッの食感がたまらなくイイ!

下館ラーメンレポート 覆面Gメン K

5月20日(日)

 

「冷やし中華で納涼気分」

 

 昨日はTXつくば駅に隣接するQtのフードコートでランチ。久々に訪れたが以前よりも客が減ったようだ。休日の正午にも関わらず空席が目立った。どこも苦戦しているようだ。娘と一緒だったため、彼女の意向で丸亀製粉の讃岐うどんをいただく。全国の店舗で製麺しているそうで、打ちたて、茹でたてをいただける。400円程度でおいしいうどんが食べられる。日本はいい国だ。 

 さて、本日の下館ラーメンは、桜井食堂の「冷やし中華・鶏モツトッピング!」だ。職場の同僚と朝イチ即決で決まった。もちろん鶏モツ入りだ。正午ちょうどに出前が届く。お兄さんいつもご苦労様。

 実は、私Kは桜井食堂の冷やし中華を食すのが2度目。前回は遥か昔。初めて食べるくらいの緊張感で箸を割る。まずは、お約束の鶏モツから。シコシコの食感がたまらない…このまま午後もずっとかんでいたい…美味い。そして麺をいただく。かなり酸っぱめのスープに絡んで喉を通過していく…美味い。納涼気分に浸りながら、やっぱりプロの味だと納得する。ごちそうさまでした。

桜井食堂の冷やし中華。かなり酸っぱめのスープだが、暑い夏には最高ですね。
桜井食堂の冷やし中華。かなり酸っぱめのスープだが、暑い夏には最高ですね。
同僚が頼んだ、冷やしの大盛り。手前の鶏モツが食欲をそそります。
同僚が頼んだ、冷やしの大盛り。手前の鶏モツが食欲をそそります。

下館ラーメンレポート 覆面Gメン K

4月25日(水)

 

下館ラーメンを満喫した2日間」

 

 昨夜は、職場の懇親会があり、駅前の「庄や」でたらふくお酒をいただいた。酔うと無性にラーメンが食べたくなる。ならば、「あじさい」で下館ラーメンだ。

 まずはお約束の鶏チャーシューをつまみに乾杯。何度目の乾杯だろう…。この「おつまみ鶏チャーシュー」が最高に美味い!秘伝のタレが染み込んで薬味のネギと抜群のハーモニー。ビールに良く合う!営業時間が早ければはじめからこちらの店で飲みたかった…。

 さて、お待ちかねのラーメンが登場!鶏チャーシュー、ゆで卵、青物など定番の具材が美しく配置され、これぞ下館ラーメン!間違いなしの美味しさでした。

 で、今日も仕事。ちょっと二日酔い気味だ。こんなときは、もちろん下館ラーメン昨夜は盛昭軒系のラーメンをいただいたので、今日は、桜井食堂に出前を頼む。野菜不足を補うために、野菜ラーメンを注文。モツのトッピングも忘れてはいけない。

 正午ちょうどに出前が届く。お兄さんご苦労様です。それでは、さっそくいただきます。レンゲを用意し、まずはスープから。二日酔いの身体にはちょうど良い塩加減。やっぱり美味い!鶏モツと野菜と麺が絡み付いて食感も最高だ。

 昨夜に続いての下館ラーメンとなったが、飽きることのない地元の味だ。一日一麺で応援していきたい。ごちそうさまでした。

皆で鶏チャーシューをつまむ。ビールのお供に最高だ!
皆で鶏チャーシューをつまむ。ビールのお供に最高だ!
あじさいのラーメン。具材の配置がお見事!酔った身体にしみるぅ~
あじさいのラーメン。具材の配置がお見事!酔った身体にしみるぅ~
2日連続の下館ラーメン。桜井食堂の野菜ラーメンモツ入り。絶品だ~!
2日連続の下館ラーメン。桜井食堂の野菜ラーメンモツ入り。絶品だ~!

下館ラーメンレポート 覆面Gメン S

4月10日(火)

 

桜井食堂でラーメンをオーダー」 

 

 桜の花も少しづつ咲き始めた今日この頃、やっぱりお昼は下館ラーメンで間違いない。そしてだんだん暖かくになるにつれ、私の足もだいぶよくなってきた。これもひとえに、下館ラーメンを食べ続けているから治りも早いのだと個人的には思っている。
 さて、今日のお昼は桜井食堂の「五目チャーシューワンタンメン(モツ入り)」を頼んだ。同僚は「野菜ラーメン」と「タンメン」をチョイス。若干のびた感じだったが、そこは下館ラーメン、のびてもおいしい!チャーシューメンのチャーシューは豚だが、モツとのコラボはボリューム満点♪
 そろそろ冷やし中華が恋しい季節となってきた。冬は暖かいラーメン一択だが、冷やし中華が始まると悩んでしまう日々が続きそうだ。なんてことを考えながら完食。 ごちそうさまでした!

私のオーダー「五目チャーシューワンタンメン・モツ入り」大好物全部乗せだ!
私のオーダー「五目チャーシューワンタンメン・モツ入り」大好物全部乗せだ!
同僚のオーダー「野菜ラーメン」コショウが利いていて絶品だ。
同僚のオーダー「野菜ラーメン」コショウが利いていて絶品だ。
こちらは桜井食堂で人気を二分するタンメン。塩加減が絶妙だ。
こちらは桜井食堂で人気を二分するタンメン。塩加減が絶妙だ。

下館ラーメンレポート 覆面Gメン K

3月3日(土)

 

桜井のラーメンを食す!」

 

今日3月3日は桃の節句。お雛様と言えば満場一致で「下館ラーメン」?ってことで、今日は桜井食堂に出前を頼む。

午前9時に注文したので、出前は正午ピッタリに到着。私が注文したのが「ワンタンメン」もちろんモツ入りで。同僚は「ノーマルラーメン」と「野菜ラーメン」。どちらも美味そうだ。

レンゲを用意し、さっそくいただきます。「ウマい!」。青空レストランの宮川大輔のように大声を上げたい気分(エコー付で)。これ以上の言葉が思いつかない…。「ウマい!」

スープ、麺、具材が絶妙のハーモニー。特に小さく切ったモツが麺に絡み付いて最高の食感だ。

日本人に生まれてきて本当に良かったとつくづく感じたランチタイムでした。

元気モリモリ!午後の仕事も頑張るぞ!ごちそうさまでした。

 

 

久しぶりの「ワンタンメンモツ入り」やっぱり美味しかった。
久しぶりの「ワンタンメンモツ入り」やっぱり美味しかった。
同僚が頼んだ「ラーメン」。具材が美しい配置です。まさに下館ラーメン
同僚が頼んだ「ラーメン」。具材が美しい配置です。まさに下館ラーメン
同僚が頼んだ「野菜ラーメン」。私も大好な一品。「こしょうたっぷり」で注文しました。
同僚が頼んだ「野菜ラーメン」。私も大好な一品。「こしょうたっぷり」で注文しました。
完食!孔雀が描かれたドンブリ
完食!孔雀が描かれたドンブリ
完食!こちらは龍の絵柄でした。
完食!こちらは龍の絵柄でした。

下館ラーメンレポート 覆面Gメン S

2月8日(水)

 

皆様、遅くなりましたが、今年もどうぞよろしくお願いいたします。
なぜ遅くなったかといいますと・・・私、覆面GメンSは新年早々入院しておりました(笑)。いや~きつかったですね、入院生活。なんといっても下館ラーメンが食べられませんでしたからね。病院に出前取るわけにもいかないし。病院食で出るんだったら喜んで入院しますね(爆)。
さて、冗談はおいときまして、入院中からずっと食べたかった下館ラーメンを、本日ようやく食べることができました。
新年一発目は桜井食堂の「モツ入りタンメン」。下館ラーメンといえば濃口醤油ですが、病院の薄味に慣らされてしまった自分にはまだ早いかなとタンメンをチョイス。鶏チャーシューとラー油が絶妙の旨さを引き出してます。久々の味を堪能しながら完食しました。味が濃いとか薄いとか関係ありませんでした。やっぱ旨いです。間違いないです。最高です。
ごちそうさまでした。

桜井食堂のモツ入りタンメン!間違いないです。最高です!
桜井食堂のモツ入りタンメン!間違いないです。最高です!
もちろんスープまで飲み干し完食です。ごちそうさまでした。
もちろんスープまで飲み干し完食です。ごちそうさまでした。

下館ラーメンレポート 覆面Gメン T

12月9日(金)

 

「今日のお昼は桜井食堂

 

 今日のお昼は覆面G面N氏と一緒に‘桜井食堂’でラーメン食べることになった。久しぶりに暖簾を潜って扉を開ける。…ガラガラガラ。「いらっしゃい!」元気の良い女将さんの声が。

 席はテーブル席が4席あるが、全て埋まっている。一緒に食べに行った覆面G面N氏と「合い席にしようか?」と話をしていると、1つ席が空いた。そこへ座るやいなや「モツ入りワンタンメン大盛り2つ」と注文をした。ふと、あたりを見回すとそこにはと我々が紹介している記事【下館ラーメン学会公認の店】と貼り紙が貼ってあるではないか。その記事を見て、少しは地域に貢献できているのかな?との気持ちになった。これからも、地域に貢献していけるよう、また、ブログを見ている皆様に【下館ラーメン】の素晴しさを伝えていけるようにと思いつつ、モツ入りワンタンメンを食した。

大好物!桜井食堂のモツ入りワンタンメン。今日は大盛を注文してしまった!
大好物!桜井食堂のモツ入りワンタンメン。今日は大盛を注文してしまった!
このモツがたまりません!みなさんも味のしっかりしみ込んだモツをご賞味あれ。
このモツがたまりません!みなさんも味のしっかりしみ込んだモツをご賞味あれ。

下館ラーメンレポート 覆面Gメン N

 11月19日(土)

 

桜井食堂からの出前」

 

今日は、休日出勤だった。桜井のラーメンがどうしても食べたかったが、仕事が放せないため、出前をとることにした。

桜井食堂では、出前をとると写真のように二重のラップでスープ、麺がこぼれないように厳重に梱包してくる。スープが冷めないようにという細かい配慮もそこには見え隠れする。大変ありがたい。

今日も「ワンタンメン」のモツ入りを頼んだ。今日はあいにくの雨で気温が寒かったため、あったかいスープが五臓六腑に染み渡る。

一口スープと刻み鶏チャーシューを頬張ると、そこはもう職場ではなく夢の世界へといざなってくれる。

濃口醤油を使用したコクのあるスープが中細麺に絡みつき、口の中にスッと入ってくる。そして、いつものように口の中にトロッと吸い込まれていく魅惑のわんたん、麺に絡み合いながら口の中に入ってくるモツ(鶏皮)、ナルトにほうれん草、そしてゆで卵にいんげんと最高の配置である。そこに掛かってくる黒コショウが味の決め手。

今日は、桜井食堂のどんぶりをご紹介します。どんぶりの周りは、朱色で染められた艶のある風貌、そして、内面は、雷文模様が施され、「さくらい」と記してある。きわめてシンプルであるがこれこそ、ラーメンを引き立たせるどんぶりである。玉風謹製、もちろん日本製である。

二重ラップで出前されてきます。ラップ越しでも美味そうですね!
二重ラップで出前されてきます。ラップ越しでも美味そうですね!
ラップをはずすと最高の眺めが現れます!
ラップをはずすと最高の眺めが現れます!
箸を入れるのがもったいない!至福の一時を楽しみました。
箸を入れるのがもったいない!至福の一時を楽しみました。
どんぶりの裏面をご紹介します。「玉風謹製」もちろん日本製です。
どんぶりの裏面をご紹介します。「玉風謹製」もちろん日本製です。
きわめてシンプルながら、下館ラーメンを支えるどんぶりです。
きわめてシンプルながら、下館ラーメンを支えるどんぶりです。

下館ラーメンレポート 覆面Gメン N

1026日(土)

 

桜井食堂で下館らーめんに舌鼓!」

 

 本日は、仕事の関係でちょっと早めの午前11時45分頃、覆面G麺M氏とともに桜井食堂の暖簾をくぐった。

一番乗り~!と思われたが、すでにお客さんが3名ほど座っていた。

今日は、無性に「わんたんめん大盛のモツ(鶏皮)入り」が食べたくて、席に到着するなり、注文した。

この待っている時間が何ともたまらない。

数分後、奥の厨房から下館ラーメンが運ばれてきた。

濃口醤油を使った甘みのあるスープ、口の中にトロッと吸い込まれていく魅惑のわんたん、盛昭軒から毎日取り寄せている中細麺、麺に絡み合いながら口の中に入ってくるモツ(鶏皮)、ナルトにほうれん草、そしてゆで卵とオールスターの揃い踏みだ。

今日もモツのシコッシコッとした食感に、恍惚を覚える。

具、麺を食べ切り、ここからがまた楽しめる。

最後に残りのスープをいただくが、そのスープの中には、刻み鶏チャーシュー、モツが隠れており、刻みねぎがいい脇役になり、レンゲですくって、食べると満足度が100%→120%となる。

皆さんも是非、桜井食堂に足を運んでみてはいかがでしょうか。

私の大好物、ワンタンメンもつ入り!贅沢なオールスターの揃い踏みだ!
私の大好物、ワンタンメンもつ入り!贅沢なオールスターの揃い踏みだ!
箸を入れると、さらに至福の香りが。写真を見ているだけでも生唾が…ゴクン。
箸を入れると、さらに至福の香りが。写真を見ているだけでも生唾が…ゴクン。

下館ラーメンレポート 覆面Gメン K

8月21日(日)

 

桜井食堂の野菜ラーメンを食べる」

 

秋雨前線の影響で朝から雨、気温も下がり、まさに「ラーメン日和?」

昼休みも職場を離れられないため、出前で「野菜ラーメン」を注文した。…が!「モツ入り」と言うのを忘れたことに出前直前に気づき、ちょっとガッカリ…。

さて、正午ジャストに待望の野菜ラーメンが到着!お兄さん雨の中ご苦労サマンサ。

さて、野菜ラーメン、いつ見ても最高の眺め。箸を入れるのがもったいないが、腹の虫の暴動が抑えられない。職場にあるレンゲ(必須アイテム)を準備し「いただきます。」

う~むぅ美味い!…実は昨日(20日土曜日)、つくば市に買い物に出かけ、北条地区の有名店「永楽」で食べた(満席で諦めかけたが、妻の強い意志で強行喫食)ので、2日連続の昼ラ~…

それでもやっぱり「下館ラーメン」は格別!美味い!

スープも飲み干し、至極の時間もあっという間に終了。ごちそうさまでした。

出前で食べてもおいしい、桜井食堂の野菜ラーメン
出前で食べてもおいしい、桜井食堂の野菜ラーメン

下館ラーメンレポート 覆面GメンN

6月29日(水)、7月13日(水)

 

「今日は桜井食堂のモツ入りわんたんめんを出前!」

 

 梅雨もあけ、暑さが増してきた。本来ならば、桜井食堂まで足を運んでいくことが最善の策であるが、6月29日(水)、7月13日(水)は、桜井食堂から出前をとることにした。

桜井では「冷やし中華」もはじまったがこの2日間は、無性にわんたんめんが食べたくて、食べたくて……。出前の注文をして約30分。お兄さんが、いつものカブにて、配達に来てくれた。

「桜井で~す。」というこえにもう私の心はラーメンにいっていた。鳥チャーシューに刻みねぎ、なると、ゆで卵、わんたんそして黒コショウ。

全ての食材が、絶妙なバランス!

今日もスープまで飲み干してしまった。

ご馳走様でした。次は、お店でモツ(鳥チャーシュー)入り「冷やし中華」をたべよう~っと♪♪♪

すべての食材が絶妙のバランス
すべての食材が絶妙のバランス
この具だくさんがたまりません!
この具だくさんがたまりません!
最高の配置ですね。
最高の配置ですね。

下館ラーメンレポート 覆面GメンN 

423日(土)午前11時30分

 

「嫁さんと桜井へ」

 

 今日は、下館に用事があり、そのついでに「桜井食堂」に立ち寄った。

 路地裏でも、まだまだ東日本大震災の影響が色濃く見え、塀や瓦などが、損壊しているところも多々見受けられた。

 時間は午前11時30分。いつものように、出前多忙のため、まだお店には暖簾が下がっているものの玄関はカーテンが閉まっていた。脇の厨房の引き戸がわずかに開いていたので、「お店の中に入っても大丈夫ですか?」と問いかけてみると、「どうぞ!」という返事をいただき、いざ店内へ。

 びっくり!先客2名が既にラーメンをすすっていた。

 嫁さんは、下館ラーメンは初喫食である。私は、いつものようにわんたんめんモツ入りを注文、嫁さんは野菜が食べたいとのことで五目たんめんモツ入りを注文した。この日は、途切れなく出前の注文が入り、また玄関先でも行列ができるほどの大賑わいであった。

程なくすると、おいしいラーメンが運ばれてきた。嫁さんは、ノスタルジックな店構え、店内に少し驚いていたが、目の前に芸術的な五目たんめんが運ばれてきて、一口食べてみると、こんなおいしいラーメンが近くにあったんだねと言っていた。自分が作ったわけでもないのに、何かうれしい。五目タンメンには、ホウレンソウやゆで卵、ナルトにシナチク、野菜と豪華絢爛だ。これで700円。そこに鳥チャーシュー(モツ)がトッピングされ、彩り鮮やかだった。私もラーメンをほおばり、あっという間に完食した。

 今日もおいしいラーメンごちそうさまでした。(^^)v

私の定番、わんたんめんモツ入り。写真で見ても生つばが…ね、みなさん。
私の定番、わんたんめんモツ入り。写真で見ても生つばが…ね、みなさん。
嫁さんが頼んだ、五目たんめんモツ入り。豪華絢爛!麺が見えません!
嫁さんが頼んだ、五目たんめんモツ入り。豪華絢爛!麺が見えません!

下館ラーメンレポート 覆面GメンK

 

~久しぶりの「桜井食堂」~  H22.12.21

 

 午前中に小山市での用事を済ませ、ランチタイム。ラーメンを食べようと朝から決めていたが、小山市のラーメン屋さんには特に惹かれるものがない。やはり下館ラーメンだ。そして、無性に「モツ入り」ラーメンが食べたくなり「桜井食堂」へ向かった。

時間は午前1130分。お店に到着すると、のれんは出ているもののカーテンが閉まっている。そして、小さな看板が……「出前が込んでいますのでお待ちください」。あららららら。

泣きそうな顔で立っていると、お店のお兄さんがすぐに私の存在に気づいてくれ、カーテンを開けて店内に案内してくれました。本当にホッとしました(渡辺陽一です)。

さっそく、野菜ラーメン(モツ入り)を注文。有馬記念特集の新聞を広げ待つこと約5分。早い!

醤油ラーメンに茹で野菜、そして山盛りの鶏モツ!いい眺めです。箸を入れるのがもったいないくらい。手早く携帯で写真を撮り、スープを一口。最高です。日本人に生まれて本当によかった。

野菜ラーメン(モツ入り) テーブルが傾いているのでスープがこぼれます。
野菜ラーメン(モツ入り) テーブルが傾いているのでスープがこぼれます。

下館ラーメンレポート 覆面GメンT

 

桜井食堂で激うまラーメンを食す!

 

 12月17日の金曜日、この日は「桜井食堂」のラーメンを食べようと覆面G面N氏とともに店内へ。すでにお客さんが入っていて、テーブル席2つを残すのみとなっていた。席について、おふくろさんに「もつ残ってますか?」と聞くと、「ありますよ~」と返ってきた。その声を聞くなり、「もつ入りワンタンメン大盛り」を注文した。しばらくすると、出来立てのワンタンメンが運ばれてきた。腹ペコで待ちきれんばかりの食欲!!さっそく食す。「あ~!!うまい!!!」と思わず声が出てしまう。

 「ラーメン、もつ」この組み合わせが最高のハーモニーをかもし出す。この後に来たお客さん4人組みがもつ入りを頼んで、もつは売り切れとなってしまった。満足しながら食すことができた。「ご馳走様でした!!」

これが桜井食堂の鶏モツ!最高です!
これが桜井食堂の鶏モツ!最高です!
わんたんめん(モツをトッピング)男には最高の眺めです!
わんたんめん(モツをトッピング)男には最高の眺めです!

下館ラーメンレポート 覆面Gメン N 覆面GメンT

 

 H22/10/15

今日は、前々からこの日に鳥チャーシューを食べようということを、覆面GメンのT氏と一緒に、まずは昼食で「桜井食堂」に行ってきた。正午過ぎに行ったが、席はもう満席で、テーブル座席で相席させていただいた。いつものように、「もつありますかぁ?」と、おふくろさんに聞くと「あるよ~!」と威勢のいい声が返ってきた。しばらくすると、熱々のわんたんめんもつ入りが運ばれてきた。麺の上にわんたんが載り、その上から、細かく刻んだ鳥チャーシューともつが載っている。そこからまたなんとも言えない食欲をそそる湯気が立ち込めている。一心に口に頬張る。

一言、「うまい!」と恥ずかしながらも発してしまった。

余談であるが、私共の後から来たお客さんが、もつを頼んだが、売切れてしまった。今日は本当についている。

食べた後の余韻も楽しめる「桜井食堂」にしかできない伝統の味だ。ご馳走様でした。

 

夕食は、また覆面G麺のT氏と共に下館駅から“徒歩15歩”の「駅前ラーメン」にて、喫食した。

まずは、軽くラガービール(大瓶)で一献酌み交わす。少しすると、魅惑のおつまみチャーシューがいつものおばちゃんによって運ばれてきた。なんともいえないこの分厚く噛み応えのあるチャーシューとシャキシャキきゃべつがラガービールとよく合う。しばらくして、裏メニューの鳥チャーシューが入った「わんたんチャーシューめん」と「らーめん(鳥チャーシュー入り)」と注文。

酌み交わしながら「鳥チャーシュー」について、2人で熱く語っているうちに、運ばれてきた。

ビールもなくなりジャストタイミング!!!

今回も美味しくいただきました。やっぱり、鳥チャーシューは美味しいなぁ。

駅前ラーメンは、タンメンもかなり有名。今度は、「タンメンチャーシュー」に挑戦だ。

 

皆さんも、是非、筑西市に来られたときには、「鳥チャーシューらーめん」を食してみてください♪

まちなかの散策をしながらの途中で下館ラーメンを食するのも楽しいですよ!

まちなかの紹介も今後アップしていければと思っております♪

桜井食堂のわんたんめん(もつ入り)激うまです!
桜井食堂のわんたんめん(もつ入り)激うまです!

下館ラーメンレポート 覆面Gメン A

 

絶品“モツ入りタンメン”「さくらい食堂」へ【H22.8.31

覆面GメンKさんも一押しで紹介されていましたが、私も、一番はまっている下館ラーメン。下館勤務になってから、この店に通い始めて、8年になります。奥さんや息子さんは、とても親切で大好きです。今では店に行くと注文を聞かずに、水とスポーツ新聞をテーブルの上に置いていき、“モツ入りタンメン”を作り始めてくれます。

今日もモツ入りタンメンが運ばれてきました。ここのラーメンの特徴であるモツについては紹介されていますが、もうひとつ重要なのが“ラー油”。最近はラー油ブームですが、ここのラー油は自家製でとてもおいしくあとをひきます。今日は、できたてのラー油を持ってきてくれました。(うれしい!!)モツと野菜にラー油をたっぷりかけていただきました。まさに至福のひととき。そして完食しました。

桜井食堂の外観です
桜井食堂の外観です
もつ入りタンメン
もつ入りタンメン
もちろん完食!ごちそうさま
もちろん完食!ごちそうさま
できたてラー油が最高でした!
できたてラー油が最高でした!

下館ラーメンレポート 覆面Gメン K

 

 8月28日の土曜日、午前1150分に「桜井食堂」ののれんをくぐる。すでに店内は満席状態。座敷に空席を見つけ、相席をお願いする。さっそくワンタンメンを注文する。もちろん「モツ入り」と付け加えるのを忘れてはいけない。それにしても、すごい人気ぶり。隣では「モツ」をつまみにビールを飲む2人組み。うらやましい。この店はお昼のみの営業なので、ビールを飲むには、「休日+運転手+午後完全OFF」の要件が必要なのだ。

さて、ラーメンが運ばれてきた。わんたん、青物、ゆで卵、ナルト、メンマが美しく配置され、その上に、トッピングのモツ(とりかわ)が盛られる。男には最高の眺めだ。さっそく箸を入れるとモツが麺に絡み付つく。味わい深い。濃い目のスープも夏ばて防止には最適だ。店主の丁寧な仕事ぶりに感謝しつつ完食。ごちそうさまでした。

Kの一押し!桜井食堂のワンタンメンモツ入り
Kの一押し!桜井食堂のワンタンメンモツ入り